中古車メンテナンス:冷却水に注意!
冷却水とはそもそも、高温,高圧であるエンジン本体を冷却する目的にあります。
こまめにチェック交換補充することをオススメ致します。
特に夏場は冷却水の減りも早くその他時期に比べ注意が必要です。
もしもエンジンの内の冷却水(クーラント)が、無くなると10分も走れない程、冷却水とは重要なのです。
冷却水の点検方法として、
- ラジエターのサブタンクの中の量・色を見ます。
エンジンが冷えている時に、リザーバータンクを目視してFULL−LOWの間にあれば正常です。
余りにも減りすぎている場合は、ホース等からの漏れの可能性も御座いますので早めの修理をオススメします。
色が少しでも茶色がかっていたら交換の時期と判断します。
正常な色は、キレイな緑か赤色になってます。
- ラジエータキャップを外し、口元まで液が入っているかチェックします。
入ってなかったら補充して下さい。
補充の際は水でも構いませんが、早めに交換、ホース各部の点検・修理をオススメ致します。
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ラジエーターキャップを点検する。
キャップが錆びていたり、溶けたチョコレートの様な固形物が付着している場合は
要交換・要ラジエーターフラッシングです。