中古車メンテナンス:タイヤを見る!!
タイヤは、適正な空気圧(自動車メーカー指定空気圧)が充填されて初めて十分な性能を発揮します。
自動車メーカー指定の空気圧は、運転席ドアを開けたところに書いてありますので、そちらを参考に補充して下さい。

★タイヤの空気圧補充場所はガソリンスタンドで無料でできます。
タイヤの空気圧によって考えられる悪症状
- 空気圧が低いと・・・路面に対する抵抗が大きくなり、磨耗も燃費も悪くなる
操縦性、安定性が悪くなる
パンクの原因になる
- 空気圧が高いと・・・ゴツゴツした乗り心地になり、小さな段差でのも跳ねる感じがする
走行安定性が低下する場合がある。傷を受けやすくなる。
異常に摩擦する(タイヤ中央部)
【タイヤの残り溝の点検】
タイヤの使用限界は残り溝が1.6oまでです。
この使用限界はスリップサインで簡単にチェックが可能です。
タイヤ側面にある△印の延長線上の溝は他の部分の溝より1.6o浅く作られています。
そのため使用限界になると、タイヤを横断するように溝のない部分ができます。
タイヤの周囲数カ所にある可能な限り多くのスリッブサインをチェックすることで、
タイヤの偏った減りを見つけることができます。